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第1回楽市!

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撮影 山本昌継さん

7月25日(日)
第1回楽市、無事終了いたしました。

思っていた以上にたくさんのお客様に来ていただいて、
本当に、ありがたいのと、うれしいのと。
もう、感無量です!

ジャム工房Berrys
ジャム工房Berrys

kounousha.jpg
おきたま興農舎

yocchan
よっちゃん堂

山本さん
山本昌継 典子

kinari.jpg
kinaribrot&co. 

それぞれ、愛情込めて作った品々、いかがでしたか?
とっても、おいしかったはず。

はじめてのことで、至らないことも、たくさんあったと思います。
お野菜のとれるうちは毎月やろう!と張り切っておりますので、
回を重ねるごとに、いい市にしていけたらいいな、と思います。
どうか今後とも、おつきあい下さいませ。
次回の楽市は、
8月29日(日)


出店者の山本さんがこの度の楽市の様子をとっても素敵に撮影して下さいました。
お客様にも見ていただきたいので、アルバムを作ろうかと考え中。
(って、山本さん、勝手に、いいかしら・・・?)
出来上がったら、お店に置いておきますので、見にいらして下さい。

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楽市の看板息子と看板娘
よっちゃん堂の大吉と山本さんちのみのりちゃん
ふたりとも、とってもおりこうさんでした。
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楽市にいらっしゃるお客様へ

通常、オープンの時間は10:00ですが、
楽市準備のため、25日(日)は、楽市開始時間の11:30オープンとさせていただきます。


ご近所の方にご協力いただいて、当日は余分に駐車場を用意しておりますが、
それでも、台数に限りがございますので、
お近くの方はぜひ、お散歩がてら、徒歩か自転車でご来店いただけると、
大変助かります。

のんべえの方にはうれしい、楽市特別ドリンクメニューもご用意させていただきますので、
ぜひ、お車以外でお越し下さい。


そして、忘れてならないのが、お買いもの袋!
すてきなかごをお持ちの方はぜひ!お披露目のチャンスです!
ぜひ、エコバックやマルシェかごをお持ちになってお買い物にいらして下さい。

あと、お楽しみがもうひとつ。
といっても、これはあたしの、かなりの自己満足の世界。
kinaribrot&co.のロゴが完成しました!
記念して?ロゴ入りエコバックを販売します。
オリジナルのエコバック、夢だったのです…


いよいよ、今度の日曜日です。
当店も、おいしいもの、いろいろ考えています。
サンドイッチとか、季節のソーダとか、
試食も、とびっきりおいしいのを用意できるんじゃないかしら。


オキラク楽市チーム一同、みなさんのお越しを楽しみにしております!

出店者紹介④ おきたま興農舎

出店者紹介、ラストは、おきたま興農舎の小林和香子さんです。

わかちゃんとは、実は同じ高校の同級生。
同じクラスになったことはなく、部活も別。当時は特に接点もなかった私たち。
それが、2年前、「六ヶ所村ラプソディー」という、
核燃料再処理施設のある、青森の六ヶ所村の人々を描いた、ドキュメンタリー映画の上映会の実行委員がきっかけで、
ぐんと、距離が縮まりました。
こんなふうに大人になって、同じ思いをもって仲良くなるとは、高校生の私たちには想像もつかなかったこと。
本当に不思議な巡りあわせです。

おきたま興農舎さんは、りんごやさんでもお世話になっていました。
興農舎さんの野菜ボックスは、ぴかぴかの見事なお野菜がいつもつまっていて、
初めてみた時は、本当に驚きました。
ぜひみなさん、楽しみにしていらして下さい。
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” こだわり続けて二十年、美味さが安全” おきたま興農舎

父親が、友人達と生産者による特別栽培にこだわった直売組織を設立したのは、私が小学六年のとき。 
あれから二十年。子供の頃はみじんも思っていなかったけれど、
いろんな人との出会いに導かれて、私は我が家の農業の専従者となり、
おきたま興農舎の生産者のはしくれとなりました。 
今年は3月に男の子を出産し、なかば育休中。育児、育児、育児、家事、農業な毎日です。
ご先祖さんたちと父が育ててくれた土に感謝しつつ、一才になる長男をつれて草だらけの田畑に通う日々。
今回は先輩農家さんたちのピカ一な野菜やお米と、子供と一緒に種まきした我が家の少しばかりの野菜を出品します。
どうぞよろしくお願いします。

出品リスト..・季節の無農薬の野菜・無農薬のお米、豆・無農薬農産物原料の加工品(味噌、梅干など)


(株)おきたま興農舎  
〒992-0323 山形県東置賜郡高畠町大字露藤85  0238-57-4116 0238-57-4117 
okitamakounoushya@athena.ocn.ne.jp
http://www.y-umaiya.com/

出店者紹介③ ジャム工房Berrys

ではでは、お次は、ジャム工房Berrysのしょうこちゃんです。

しょうこちゃんは、りんごやさんで私がパン屋をしていたころからのお客様でした。
お顔は存じ上げていたのですが、まさか、ジャム屋さんとは!
こちらに移転して、お話をして判明!
で、楽市に声をかけさせていただきました。

色白のしょうこちゃん、繊細な手をして肌をして、
自分でを農業やることにも意外で驚いたけど、
山にはひとりで入るし、しかも、目的は山菜採りと言うし、
日本ミツバチの群れがやってくると、手で捕まえるというし、
そのワイルドっぷりったら、かっこいいです。

先日、ジャムを頂きました。
甘すぎず、素材の味がして、さらっとしたおいしいジャムでした。
どうぞ、お楽しみに!

berrys.jpg

飯豊の端っこでジャムを作っている”ジャム工房Berrys”です。

素材を厳選し、少量づつ丁寧に手作りしています。
保存料・着色料など添加物は一切使用せず、誰もが安心して楽しめるシンプルなジャムです。
ジャム=パンという風に限らず、いろんな使い道を提案していきたいと思っています。

ジャムはネット販売のほか、週末のみカフェ”ぽたじぇ”、それから飯豊のがまの湯さんで取り扱い中。
日々、農業とジャム屋とカフェの3足のわらじを代わる代わる履いています。

25日は今が旬のブルーベリージャムをはじめとした「旬のジャム」を出品します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ジャム工房Berrys&ぽたじぇ
〒999-0602
山形県西置賜郡飯豊町萩生4091-1
TEL:0238-72-3915
MAIL:jamkoubou-berrys@mail.goo.ne.jp
URL:http://berrys.itigo.jp/

楽市出店者紹介②山本さんご夫妻

出店者紹介、二番手は、山本さんご夫妻です。
山本さんと初めて会ったのは、
先に紹介したジン君が今年の三月までやっていた蕎麦屋「蔵高宿」であった
カリンバ(アフリカの楽器)のライブでした。確か。

ジン君を含め、共通の友人知人が何人かいて、
ときどきみんなで蔵高宿に集まって、飲んだり、食べたりの楽しい仲間です。
そして、私は、いつも思うのです。
お金に困っても、食べ物には困らないと。

山本さんも典子さんも、いつもニコニコ。
現れると、一気に空気がなごみます。
みのりちゃんが加わって、ニコニコがまた増えました。
年上ですが、「かわいい」御家族です。

当日は、お野菜とお米を販売いたします。
山本さんのお米、本当においしいです!

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山本昌継
1972年生まれ。2005年秋に、実母の出身地でもある白鷹町にIターンする。
話はさかのぼり、95年4月からNPO法人「地球緑化センター」(GEC)の「緑のふるさと協力隊」事業に参加して、群馬県上野村に一年間、滞在。
人工林の除伐や下草刈り、手作り味噌の仕込みなどを体験。自然と折り合いをつけながら暮らす人たちのたくましさに強く惹かれる。
翌年、96年の初夏から半年間、白鷹町で有機農産物の生産・加工・販売グループで研修。
その後、帰京して会社員生活を続ける。
2002年に山本典子(旧姓・音高)と結婚。
長年、踏ん切りがつかなかったが、05年秋に白鷹へIターン。
96年以来、近しくしてもらっている先輩たちと「しらたかノラの会」というグループを作り、現在に至る。
祖父や叔父が作ってきた田んぼを引き継げたことが幸せ。


山本典子
1970年福島県生まれ。
都内百貨店で日本各地の銘産品を扱う売り場に3年間勤務。
食べ物が作られる現場を知りたいと思うようになり、退職後アジア学院で3ヶ月だけ農作業ボランティアを体験。農業やNGOという働く場があることを知る。
一方、大学在学中から中国語圏に関心があり、その後2年間中国に留学(遊学)。
日系企業への就職も考えたが、最終的に中国で砂漠化防止活動を行うNGO「地球緑化センター」に入り、
主に現地駐在員として内モンゴル・重慶・河北省等でプロジェクト運営や植林ボランティアの受け入れに携わる。
在職中02年に山本昌継と結婚。
06年白鷹へ。08年に第一子みのり誕生。
しらたかノラの会ではいつか先輩方から味噌や梅干しなど基本の食べ物を受け継ぎたいと思う。
今後の楽しみはみのりを連れて合気道の稽古、そして一緒に中国大陸を旅すること。

******************************************
食と農、くらしと出会いをたいせつに
しらたかノラの会
〒992-0831
山形県西置賜郡白鷹町荒砥甲7-1めぐり屋内
tel/fax 0238(85)5675 または 0238(85)5672
E-mail nora@camel.plala.or.jp
URL   http://shiratakanora.web.fc2.com/

第2回楽市ミーティング

楽市ミーティング7.12
月曜日の昨日、第2回楽市ミーティング。

みんなは畑仕事を暗くなるまでやってからの集合。
わたしはお休みだったので、カレーを作ってみんなを待ちました。
なんとなく、部活っぽい雰囲気なのは、
坊主頭と、Tシャツと、ポットとカレーのせいかな。

たくさん、お客さん、来てもらえるといいね~!
と、みんな楽しみにはりきっています。


有機農業が盛んな地域に住むわたしたちなのに(高畠は日本の有機農業発祥の地と言われています)、
なかなかプロの作った有機野菜を買う以前にみることってなくて、
おいしくて、健康的な農業で生きている人たちがすぐそばにいるのに、
自然食品屋をやっていて、それを紹介しない手はないでしょう!

こんなさわやかな面々で、当日はお待ちしております。

7月25日(日)楽市  ゆっくりスタート11:30~ 売り切れ次第終了

出店者紹介① よっちゃん堂

楽市出店者紹介、トップバッターは、
手づくりおやつ よっちゃん堂 (佐藤仁敬&麻)です。
ご主人の名前が「よしたか」なので、よっちゃん堂ですが、
みんな、彼のことは「ジン君」と呼びます。
ジン君は、お料理が本当に上手です。
初めてジン君のお料理をごちそうになった時の、
土鍋を開けたら、ピンクの菊が散らしてある湯豆腐の
彩り鮮やかな感動は今も忘れられません。
意外と繊細でロマンチストです。

ジン君も麻ちゃんも、いわゆる移住組。
ジン君は遠く宮崎県、
麻ちゃんは千葉県出身。
生き方を探して、別々にやって来た二人は、
今や家族もできて、すっかり長井に根付いています。

麻ちゃんの作るクッキー、おすすめです。

以下、自己紹介です。
よっちゃん堂
自然豊かな長井市伊佐沢にて、素材や調味料を厳選し、
美味しくて体に優しいお菓子や加工品を手づくりしています。

愉しい「食と農」を求めて日々微々精進~!!

長井市の伊佐沢共同直売場(長井市中伊佐沢1034)と、
おらんだ市場「菜なポート」にて毎日イロイロ販売中です。


7/25 出品予定品

手づくりクッキー
全粒地粉のブラウニー
伊佐沢りんご100%ぷるぷるりんごゼリー

米も豆も自家栽培
赤飯
秘伝豆おこわ
とり五目ご飯

その他に旬の農産物をお楽しみに~

7月9日(金)は、16:30閉店です

このところ、いつも、急なお知らせになってしまい、
たいへん申し訳ございません。
都合により、9日は16:30閉店とさせていただきます。
ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、
どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。

オキラク楽市

ピクチャ 11

楽市のチラシができました!
すっごくかわいいです。
いつもお世話になっておりますYちゃん作です。
ヒツジさんは
ヒツジ好きのわたしと、
ラム肉好きの山本さん夫婦(出店者)からイメージしたそうです。
でも総じて、のんびりゆったりのオキラク楽市チーム、
まさにこんな風景が見えるようなメンバーです。
これから、順を追って、出店者の紹介をしていきたいと思っております。

lunch

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ご予約2名様より5名様まで、かんたんなランチはじめました。

新鮮なサラダと自家製の季節のジャムがのったヨーグルト、
味の濃いゆで卵にストーレート果汁のミカンジュース、
以上で500円。
どれも選びぬかれたおいしい食材を使用しています。

パンはお好きなものをご自由にお選び下さいませ。
大きいパンをみなさんで取り分けてもいいですし、
各自好きなものを選んで下さっても結構です。


いつも我が家で食べているようなことでよければと、始まったランチ計画。
本当にささやかですが、お気楽なランチタイムのお手伝いができればと思っております。

席の都合上、当日でも結構です、前もってご連絡下さい。


また、普通に飲み物とパンだけでも、店内で召し上がっていただけます。
こちらはご予約不要です。


どちらも、どうぞ、遠慮なくご利用ください。




7月4日 17:30閉店です

突然のお知らせで大変申し訳ありませんが、
都合により、あすは17:30に閉店させていただきます。
どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。

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