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ハイジ

20081023120721
子どものころ、ハイジが大好きでした。
藁のベットも丸窓もチーズづくりも、わくわくしながらみていたものです。

ハイジが山でおじいさんと食べていたのは黒パン。そんなハイジはフランクフルトのクララのお屋敷で初めて白パンを食べて、おじいさんにあげようとこっそりとっておきます。

ハイジはきっとこんなパンを食べていたんだろうな、と思うのが、上の二種類です。

大きいのはライ麦と全粒粉のブレンドのラントブロート(田舎パンの意)というパンです。種々ブロートよりもあっさりとしたかんじで、くせの少ないパンです。

小さいのはカイザーゼンメルと言いますが、ドイツでは、ブローチェン(小さいぱんの意。ちなみにブロートは大きいパンの意)といえば、このパンを指すぐらい一般的です。
表面の黒いのはけしの実です。これが香ばしくて、プレーンなパン生地によく合います。

ぜひこのパンで、ハイジの世界に思いを馳せてみて下さい。

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