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楽市出店者紹介②山本さんご夫妻

出店者紹介、二番手は、山本さんご夫妻です。
山本さんと初めて会ったのは、
先に紹介したジン君が今年の三月までやっていた蕎麦屋「蔵高宿」であった
カリンバ(アフリカの楽器)のライブでした。確か。

ジン君を含め、共通の友人知人が何人かいて、
ときどきみんなで蔵高宿に集まって、飲んだり、食べたりの楽しい仲間です。
そして、私は、いつも思うのです。
お金に困っても、食べ物には困らないと。

山本さんも典子さんも、いつもニコニコ。
現れると、一気に空気がなごみます。
みのりちゃんが加わって、ニコニコがまた増えました。
年上ですが、「かわいい」御家族です。

当日は、お野菜とお米を販売いたします。
山本さんのお米、本当においしいです!

yamamoto2.jpg

山本昌継
1972年生まれ。2005年秋に、実母の出身地でもある白鷹町にIターンする。
話はさかのぼり、95年4月からNPO法人「地球緑化センター」(GEC)の「緑のふるさと協力隊」事業に参加して、群馬県上野村に一年間、滞在。
人工林の除伐や下草刈り、手作り味噌の仕込みなどを体験。自然と折り合いをつけながら暮らす人たちのたくましさに強く惹かれる。
翌年、96年の初夏から半年間、白鷹町で有機農産物の生産・加工・販売グループで研修。
その後、帰京して会社員生活を続ける。
2002年に山本典子(旧姓・音高)と結婚。
長年、踏ん切りがつかなかったが、05年秋に白鷹へIターン。
96年以来、近しくしてもらっている先輩たちと「しらたかノラの会」というグループを作り、現在に至る。
祖父や叔父が作ってきた田んぼを引き継げたことが幸せ。


山本典子
1970年福島県生まれ。
都内百貨店で日本各地の銘産品を扱う売り場に3年間勤務。
食べ物が作られる現場を知りたいと思うようになり、退職後アジア学院で3ヶ月だけ農作業ボランティアを体験。農業やNGOという働く場があることを知る。
一方、大学在学中から中国語圏に関心があり、その後2年間中国に留学(遊学)。
日系企業への就職も考えたが、最終的に中国で砂漠化防止活動を行うNGO「地球緑化センター」に入り、
主に現地駐在員として内モンゴル・重慶・河北省等でプロジェクト運営や植林ボランティアの受け入れに携わる。
在職中02年に山本昌継と結婚。
06年白鷹へ。08年に第一子みのり誕生。
しらたかノラの会ではいつか先輩方から味噌や梅干しなど基本の食べ物を受け継ぎたいと思う。
今後の楽しみはみのりを連れて合気道の稽古、そして一緒に中国大陸を旅すること。

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食と農、くらしと出会いをたいせつに
しらたかノラの会
〒992-0831
山形県西置賜郡白鷹町荒砥甲7-1めぐり屋内
tel/fax 0238(85)5675 または 0238(85)5672
E-mail nora@camel.plala.or.jp
URL   http://shiratakanora.web.fc2.com/

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